LPWブログ:京都市左京区にある「ひきこもり・発達障害専門のサポートセンター」

LPWの活動は、京都府・京都市のひきこもり支援助成金事業、就労継続支援事業として行なっており、ひきこもりや発達障害(知的障害を伴わない)方を対象としています。LPWのさまざまな活動を折に触れて書いて行きます。

五月晴れの5月5日、法然院悲願会に参加しました。

新緑が美しい哲学の道の廻りは国内、海外からの観光客が訪れ、悲願会会場も多くの方に来ていただき活気がありました。

10時からはアート作品展示.販売。今回は6名のブース参加があり、自分達の描いた原画から作成したカードやクリアファイル等の作品をディスプレイしました。 英語の説明文を入り口に置く等の工夫もあり、外国人観光客等による作品購入・交流が自信、達成感につながったようです。

15時半からは音楽療法ワークショップ&ライブにバトンタッチ。バンド活動は参加者も増え演奏曲のレパートリーも拡がってきました。 多様な背景を持つメンバーがお互いを認めあう空気が伝わってきたのが印象的でした。

法然院を訪れる海外からの観光客の方はアートや歴史に興味のある方が多く、「アートや音楽を通じた若者支援」というLPW活動を説明すると何時も関心を持っていただきます。 「秋も是非来たいので連絡が欲しい」とアドレスを書かれたフランス人の方もいらっしゃいました。

"法然院悲願会" 悲願に生きる菩薩行の実践 一切衆生の成悌を信じ、被災者の悲しみに寄り添い、被災地の復興に関わる決意を表し、各々が今後の生き方や社会のしくみ作りについて考える一週間 皆様のお心が東北へとつながって行きます。